登山用メイクポーチの中身~テント泊編

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テント泊登山

こんにちは、makiです。

2022年10月に決行した人生はじめてのソロテント旅。

4記事目にしてようやく目的地・涸沢カールに辿り着きました。

maki
maki

今回はその番外編です!

本編(涸沢カールへの旅の模様)はこちらから↓

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結局何を持って行った?テント泊でのメイク用品

以前に日帰り登山の際に使っているメイク用品をご紹介しました↓

日帰りと違い、泊まりがけの登山は基本クレンジングまで含めすべてを持ち歩く必要があるので厳選が必要です。

で。

初テント泊。結局何を持って行ったのか?

まき
まき

今回の旅で私が実際に持って行ったメイク&身だしなみアイテムをご紹介します。

メイクポーチの中身を身支度の順にご紹介

中身はこんな感じ。

当日テント内で撮影しました

ポーチは雑誌PEAKSさん(2022年5月号)の付録。

軽くて丈夫で重宝しています

それでは、朝起きてから実際にテント内で身支度をする順番通りにご紹介していきます。

便利なミラーで眼球を入れる

まず鏡は必要です!

こちらはフランフランのコンパクトミラー。

maki
maki

フランフランはオシャレで可愛いインテリアや日用品が豊富で、女性に人気のお店ですね。

このミラー、通常の鏡と拡大鏡の2つが付いている上に、写真のようにLEDライト(3種類切り替え可能)で明るく照らすことができます。

便利。

色は黒と白の二種類です。

テント内ではヘッドライトの灯りだけだと鏡がちょっと見づらい場合があるので、大変重宝しました。

登山中に鏡を使うシチュエーションというと、

・目にゴミが入ってしまった時

・目視で確認できないところをケガしてしまった時

・遭難時の反射鏡として

・・など、緊急時に使うイメージがありますが。

まき
まき

今回一番役立ったのはコンタクトレンズを入れる時!!

薄暗い朝にコンタクトを入れるのも、真っ暗な夜に取り出すのも毎回スムーズでした。

コンタクトは宿泊日数+予備2日分持参しました
洗顔からスキンケアまで

視力が整ったら顔面の整備。

洗顔シート(10枚入り)

まずクレンジング兼洗顔シートで顔全体をバーッと拭きます。

ちなみに夜のクレンジング&洗顔も同じものでバーッと拭き取ります。

化粧水・乳液

最近のクレンジングシートは単体でも潤いを保ってくれる優秀なものが多いのですが、

とにかく保湿したいお年頃の私はこの上からさらに化粧水をつけます(朝夜ともに)。

こちらはサンプルでいただいたのを家から適当に持ってきたもので、特にこだわりはありません。

使い切りの個包装のものは携行しやすいですし、さらに長旅ならトライアルタイプの小さいボトルでも良いですね。

そして日焼け止め兼乳液

エリクシールのUVプロテクター。軽いのでそのまま持ってきました。

SPF50+&PA++++でしっかりプロテクト!

日差しがガンガン照り付ける時期でなければ(この時は10月中旬)、これ一つで十分だと思います。

(ちなみに夜は日焼け止め成分不要なので上記のサンプル乳液を使用します)

気持ちばかりのメイク

上記のスキンケアで終わりでもよいのですが、一応ちょっとだけメイクをします。

コンシーラー

以前にもご紹介したザ・セムの神コンシーラー。気になるシミ・ソバカスはこれ一本で隠せます。

気になるところにほんのちょこっとだけ付けて(非常に伸びが良いので出しすぎ注意です)指でトントン叩いて終わり!

指を使うのでティッシュorウェットティッシュも必要
アイブロウ

そしてデジャヴのアイブロウで無い眉毛をサッと書きます。

パウダー

イニスフリーのパウダー。重量も使い心地も軽い!

私の場合、山で化粧直しをすることがほぼ無いので朝ちょこっとつけて終わりです。

リップ

左が保湿用のメンソレータムメディカルリップ、右はSPF30入りで日差しから守ってくれるキールズのバタースティック(色付きリップ。※公式サイトでは廃盤)です。

まき
まき

リップ類はすぐ使えるようサコッシュやポケットに入れているよ。

髪も一応整える

次は頭!

私はショートヘアですし日中はほとんど帽子を被っていますので、あまり髪のことは気にしていないのですが・・・

持っていって良かったドライシャンプー!!!

シューっと頭全体に吹きかけて手ぐしやブラシで軽く整えます。

汗と帽子の湿気でベタついた髪がサラッサラになります✨気分も爽快!

maki
maki

ぜひ男性にもおすすめしたいアイテムです。私もそうですが、いくら短髪でも汗をかけばやはり頭皮が匂うので。。

ダイアンのスプレー式ドライシャンプーは、サイズも小さく軽くて持ち歩きの負担が一切なかったです。

無香料タイプもあります!虫の多い夏山にはこちらがおススメ!

シートタイプも気になります。スプレー噴射がしづらい環境ならこっちが良いかもしれません。

そして小型のブラシ。

こちらのWetBrushのブラシは、くせ毛でもまとまりやすく世界的な大ヒット商品だそうです。愛用しています。

季節や天候、山の高度によっては髪の紫外線対策が必要なこともあるかと思います。

maki
maki

紫外線による髪のダメージ、侮るなかれです💦

人によっては抜け毛や白髪の原因にもなります。UVカットスプレーなどでしっかり対策しましょう!

おまけ

ご紹介するまでもないのですが、今や生活必需品のウェットティッシュです。

ウェットティッシュはいつでもどこでも取り出せるよう、10枚入りの小型タイプをあちこちのポケットに忍ばせており、メイクポーチにも入れています。

そしてこちら。

日頃睡眠障害に悩む私が持ち歩いている、ジョーマローンの練り香水です。

耳の後ろや手首につけて、ほんのり良い香りに包まれて眠りにつきます。

「これがあると安心できる」というお守りのようなものですが。

今回、テント場で意外としっかり眠れることが分かったので(笑)次回以降持参するかはわかりません。

maki
maki

ケースが若干重いので・・💦

そして割愛してしまいましたが制汗デオドラント汗拭きシートはすぐ取り出せるところ(主にザックカバー)にいれておりました。

まとめ~さらなる軽量化に向けて

以上が、初テント泊で持参したメイクポーチの中身でした。

自分としては必要最低限のつもりでしたが・・

まき
まき

何せザックが重かった💦

メイク用品に限らずですが、ちょっとずつの積み重ねが重量に加算されることを考えると、「もっと減らせるかも??!」と思ってしまいます。

季節によって持ち物も変わるでしょうしね。

maki
maki

快適さと機能性は損なわず、でもテンション下げることはしたくない!

今後さらにトライ&エラーを重ねていく所存です。

↓軽量化を考えた2023年最新おススメアイテムはこちら↓

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

©maki/ひらりさんぽ。

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