運動音痴登山女子は「自称」ではない~山に出会えて良かった

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体力づくりへの道

こんにちは、makiです。

常日頃「運動音痴登山女子」と、己をブランディングしております。

ただ、特に具体的なエピソードは書いていませんでした。

どん臭いどん臭いとは言ってますが私パッと見は体格がっしりめで、ショートヘアで服装もボーイッシュなせいか、

maki
maki

運動できそうに見えるのに」と言われることも少なくないです。

いいえ、できません(涙)

見掛け倒しです。

そこで、運動音痴という肩書きに真実味を持たせるため(?)はたまた自分の整理のため「何が出来ないのか」をリストアップしてみました。

まき
まき

こんなザマでも一人でテント泊行ったり高い山に登ったりできてますよ!ということを、

世の運動音痴登山女子さんと分かち合いたいです。

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日常で困ること・苦手なこと

身体能力方面の苦手リストです。

(掘れば山ほど出てくるのでごく一部です。病気系で制限されている行動は除いてます。)

  • カカトをつけてしゃがむ →バランスを崩すので和式トイレは恐怖
  • 階段を一段抜かしで上がる →急な段差が無理
  • あぐらをかく →後ろにコロンと転がっていきます
  • 跳び箱 →飛び越せない。絶対に上に乗っかってしまいます
  • 前転 →斜めにコロンと転がっていきます。起き上がれません
  • マット運動全般 →前転が出来ないくらいですから何一つできません
  • ジャンプ →すこぶる低い。いわゆる「ヤクルトジャンプ(ヤクルト容器の高さ)」です
  • 短距離走 →すこぶる遅い。「運動神経悪い芸人」さんのようなぎこちない動き
  • ハードルを越える →ちょっとした高さの仕切りを跨げません
  • 体幹がグラグラ →平均台から絶対落ちます。細い道が恐怖
  • 人のまねをして動く →ダンスなんて頭が混乱して何もできなくなります

大人になって出来なくなったとかではなく、子供の頃から一貫してこの調子です。

柔軟性と俊敏性が無くて動きがぎこちない。

学校の授業はどうだったかというと、

まき
まき

小学校は体格の良さで、中高は体育が重視されない進学校だったおかげで何とかなってたよ。

中高の体育の成績は10段階中6~7ぐらい。真面目に授業を受けてさえいれば貰える評価です。

ありがたいことに運動音痴をからかうような子も居ない、良い環境で育ちました。

ただ進学校といいつつ周りには文武両道の子も当然います。

元体操部の友人とか、現役武道家の友人とか、未だにスタミナ満点の体育会系女子が身近にいるのも、自分のふがいなさを認識する一因になりますね。

私の運動苦手っぷりは友達の間でも有名なので、

「えっ、makiちゃん自転車乗れるの??意外ー!」とか、

「えっ、makiちゃん泳げるの??意外ー!」とか、

逆に出来ることを驚かれます(笑)

改善の見込みがあるもの、無いもの

上記のリストの中に、頑張ればどうにかなりそうなこともありますね。

例えば柔軟性

日々のストレッチのおかげで最近はテントの中であぐらで過ごせるようになってますし、

カカトをつけてしゃがむのも、昔よりは出来てる気がします。

maki
maki

登山が趣味になったおかげで鍛えられ、むしろ若い時よりマシかも。

登山のおかげで筋力も(多少は)つきました!

ただジャンプがやたら低いとか、ダンスが出来ないとか、その辺は変わりません。

瞬発力を伴うものが特にダメで、どうやら脳と身体の動きがリンクしてないようです。

まき
まき

そのせいかルールの多いスポーツが苦手・・

「ルールを頭に入れ」「それを守りながら」「俊敏に動く」

を、一度に行うことが出来ない!

チームワークが必要な団体競技なんて確実に迷惑をかけるので腰が引けてしまいます。

動きがギクシャクしてしまうのは、根本的に身体の使い方が良く分かっていないのでしょう。

もしかしたら運動機能に関する先天性の何かがあるのかもしれません(調べてないので断言はしない)。

得意なのかもしれないこと

逆に少ないながら「これは得意(まだマシ)かもしれない」リストも挙げてみました。

  • 骨太(物理)
  • 握力が強い
  • 黙々と続けるのは好き
maki
maki

パワーと持久力?

スト2で例えるならエドモンド本田でしょうか。良く言いすぎでしょうか。

ただ握力は強いけど腕力は弱かったり、黙々と続くかと思いきやバテやすかったり、弱点はあります。

これからもブラッシュアップ出来そうですね。

登山に出会えて良かった

こんなショボショボな私が

「ルールの少ない」「俊敏性が(滅多に)不要な」「黙々と歩き続けられる」

登山という趣味に辿り着いたのは必然かもしれません。出会えて良かった!

一人で出来る!

勝ち負けが無くてもいい!

むしろ自分との闘い!

急がなくていい!

闘いのゴールには最高の景色!

(※個人の感想です)

(※最低限の準備と知識、経験は必要です)

maki
maki

そして「自分との闘い」に終わりはありません。

身体が動く限り、続けていくことでしょう。

まとめ~運動音痴だからこそ続けたい趣味

運動音痴でも登山を趣味として続けたい。

身体能力に自信が無いせいで、どうしてもビビって自分にブレーキをかけることが多いのは確かです。

変に過信してケガするよりは良いのですが・・

まき
まき

なけなしの持久力パワーを鍛え、苦手なことは可能な限り克服し、快適な登山ライフを送りたいです。

跳び箱も飛べないヤクルトジャンプな私でも今、山を楽しめていますので、

世の「学生時代に体育で苦労した」「運動は苦手だけど身体を動かす趣味を持ちたい」みなさん、

登山ならチャンスありますよ!

運動音痴目線での登山おススメポイント
  • 自分だけのペースで出来る
  • 激しい動きが少ない
  • 素早い動きが少ない
  • それなのにめっちゃ汗かく
  • 年齢を重ねてからでも始められる
  • 運動経験が無くても(私です)始められる
  • 登る人の得意不得意によってレベリングを自由に変えられる
  • いつの間にか体力がつく
  • 成功体験を得やすい
  • 全国の美しい自然と四季折々に触れ合える
  • 他のスポーツに比べて動きのルールが少なく自由度が高い
  • 基本勝敗を競うものではない

講習ツアーもたくさんあるし!

最初はレンタルでもいいし!

maki
maki

登山は基本全て自己責任ですし舐めてかかってはいけません。が、最高に楽しいです!

突然の登山プレゼンで終わるのでした。


最後までお読みいただきありがとうございました。

maki@hirarisanpo

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