【モラハラを考える①】会話からわかる!モラハラ人間の危険信号7選~こんな人は要注意!?

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人間探求
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モラハラとは

モラハラ=「モラル・ハラスメント」の略。

モラル道徳倫理)に反した精神的ハラスメント(嫌がらせ)。

職場上の力関係を背景に行われた際のパワーハラスメントセクシャルハラスメントも、モラルハラスメントの一種である。

Wikipediaより

モラハラするのは一見普通の人

モラルが狂っている人はどこにでも存在します。

家庭だろうと職場だろうと学校だろうと、どんなコミュニティ、どんな関係性でも発生する問題です。

しかし大概の場合、モラハラ加害者である本人にその自覚はありません。

そして大抵の場合、加害者側が常にめちゃくちゃ悪い奴とか、全ての言動がド級におかしいわけではありません。

一見社会に溶け込んだ普通の人なのです。

それ故、周囲の環境や関係性によっては許容されてしまうことがあります。

被害を受けた側からすると、ハラスメント行為を流されたり見て見ぬふりされるのは嫌ですよね。

できれば最初から関わりたくないものです。

そこで今回は「会話からわかるモラハラの危険信号7選」を挙げてみました。

会話でこんな兆候が見られたら注意!モラハラの危険信号7選

それでは、以下にモラハラの兆候をご紹介していきます。

こんな特徴が見られたらキケンかもしれません。

すぐアドバイスをしてくる

モラハラ人間はどんな会話をしていても、すぐに「自分が助言をする」「自分がアドバイスをする」側に回ります。

それもただの助言ではなく、

「ちょっと上から目線」「押し付けがましい」感じになるのが大きな特徴です。

モラハラ人間
モラハラ人間

「それはお前が〇〇ってことだよ!」

「それは△△だから✕✕しなよ!」

相手側は質問したいわけでも相談したいわけでもありません。なのにモラハラ人間は急に断言口調のアドバイザーに早変わりします。

その切り返しのスピードは驚嘆に値するほどです。

自分のほうが上だと思っている表れですね。

人の行為や考えを断定し、そこに自分の思想を無理やり押しつける。

それが彼ら・彼女らにとっては快感なのです。

アドバイスを押しつけることによって支配欲が満たされます。

早とちりして説教を始める

アドバイスと似ていますが、基本的にモラハラ人間は他人にお説教をするのも大好きです。

気に入らない奴を校舎裏に呼び出し腕組みをしながら説教する人のイメージですね。

「自分は他人を上から評価する側の人間」だと無意識下で思っているからこそできることです。

しかし他人を叱りたい気持ちが先走るために、早とちりの勘違いをすることが頻繁にあります。

モラ子さん
モラ子さん

まさか〇〇するつもりじゃないでしょうね?!

モラ男さん
モラ男さん

今〇〇しようとしただろう

まだ何も起こってない、不確定な物事に対して勝手に妄想し先回りして怒ろうとするのです。

「相手が非常識なことをしでかして失敗するに違いない」という妄想です。

急に「まさか~するつもりじゃないでしょうね?!」「~しようとしただろ!」なんて言われても、心当たりが全く無ければ「はぁ?」となりますよね。

もはやモラハラ人間にとって「正しいか正しくないか」なんてどうでもよいことです。

「他人に上から目線でお説教をしてガツンをかましてやること」が主な目的。

そのために「人のアラ探しをする」状態になっています。

他人をコントロールすることに依存しているようにも思えますね。モラルハラスメントとは一種の依存症なのです。

主語がデカい

モラハラ人間は、「ただの一個人の考えに過ぎない」ことを「世の中全員の総意」のように語ることがあります。

「主語デカ」というやつですね。

”みんなが”あなたのことを〇〇だと思っているよ」 →本当はその人が思っているだけ

「”みんなが”あなたのこういうところを嫌がってるよ」 →本当はその人が不満なだけ

「みんな」って誰でしょう。

モラハラ人間自身が個人的に気に入らないことを、「みんな」という言葉を笠に着てまるで代表のように主張しているのです。

他人に絡みたがる割には卑怯な手法ですね。

根掘り葉掘り聞いてくる

モラハラ人間はやたら他人を詮索してきます。

「この私(俺)がお前の事情を知っているのは当然」

と思っているからです。

知ってて当然だと思っているので、その詮索の仕方は非常にナチュラルです。

聞かれた側は「答えるのが当たり前」という空気に呑まれてしまい、つい普通に受け答えをしてしまいます。

一見人懐っこくコミュ力が高そうに見えるモラハラ人間もいますので、注意が必要です。

モラハラ人間は一度気を許すとどんどん深掘りを始めてきます。

お金のこと、家族のこと、健康のこと・・なんでも話すのは大変危険です。

尾ひれをつけて言いふらされるケースも大いにありますし、弱みにつけこんでくる場合もあります。

過去の出来事を掘り返して責める

モラハラ人間は他人を動かそうとする欲求が非常に強いので、強要癖がある人が多いです。

例えば「この間こんな失敗しちゃったんだよね」程度のエピソードトークを誰かがしたとします。

それに対し、

モラハラ人間
モラハラ人間

「何故こうしなかったんだ!」

「こうすれば良かったのに!」

「なんでこう言わなかったのよ!」

「私ならこうしたのに!」

などと、もう終わった出来事に対してガミガミと迫ってきます。

そんなことを今言われてもどうしようもないですよね。

人によっては過去を否定された気持ちになったり、罪悪感を植え付けられてしまいます。

モラハラ人間は他人に重圧をかけるのがとても好きなのです。

会話ドロボウ

人の話を途中で奪ってしまう人です。

「あの人、本当に人の話聞いてないね」という評判の人、いますよね。

もし身近にいたら、要注意人物として様子を見てみてください。

会話ドロボウには大きく分けて二種類あります。

自分の話にすり替える

モラハラ人間は自己中心的なので、自分の話にすり替えるのはお手の物です。

「隙あらば自分語り」というやつですね。

常にセンターは自分なのです。

例えば

この間〇〇の焼き肉屋さんに行ったよ

に対し、

私もそのお店に行ったことある!美味しいよね~

なら普通のやり取りです。会話が成立していますよね。

ところが話をすり替える人は、

この間〇〇の焼き肉屋さんに行ったよ

へー、私✕✕でかき氷食べたよ!それでさ~□%×$☆♭#▲

と、全く別の自分の話が展開されます。

モラハラ人間は無自覚です。

本人の中では「焼き肉の話→食べ物の話→かき氷の話しよう!」と、一応つながりがあるのかもしれません。

しかし相手の話を流して自分の話題に突然舵切りするのは失礼ですね。

周囲からすれば「人の話を聞いてない、自分勝手な人」です。

相手を困惑させている自覚がないのです。他人のことが眼中に無い証拠ともいえます。

要するに〇〇ってことでしょ

人の話を聞くには聞くけど、2,3割聞いただけですぐに「要するに〇〇ってことでしょ!」と結論を出したがる人がいます。

「話をぶったぎる」症候群です。

仮にこの人の要約が的を射ており、本当に同意できるようなまとめ方ならば、話した側も「そうそう!それでね・・」と気分良く会話を続けられますよね。

しかしそんな「一を聞いて十を知る」ことが出来るのはほんのわずかです。

実際は「一を聞いて2,3で分かった気になるが全くの的外れ」

話した側は自分のトークを途中でぶったぎられ、全く違う解釈で勝手にまとめられるというストレスを与えられます。

それを否定してもう一度説明しなおすのも面倒だし、もうウンザリして話したくなくなってしまいますね。

話をぶったぎる症候群の人は一見すばしこく瞬発力がありそうに見えるため「頭の回転が速い人」という評価をされることもあります。

本人も「自分は頭が切れて優秀である」という自意識を持っています。

しかし実態は異常にせっかちで仕切り屋気質、共感力や理解力に欠ける人です。

「人の話に耳を傾ける」ことより「自分がその場を仕切る」ことを最優先します。

共感力も理解力も皆無なのに、場を仕切れるはずなどありませんよね。

自分の勝ちにこだわる

話の最中、モラハラ人間の脳内にはある程度のシナリオが用意されています。

大体は他人にマウントを取ったり自分が良い気分になるための筋書きです。

そのシナリオ通りの展開にならないと、途端に焦りだし軌道修正をしようとします。

周りに「異常に勝ち負けにこだわる人」はいませんか?

そんな人は会話でも絶対に譲りません。

例えば、AさんがBさんに何か助言をして、Bさんが

Bさん
Bさん

それ知ってたから大丈夫だよ。

と答えたとします。それに対しAさんはこう返します。

Aさん
Aさん

うん、けど知らなかったら困るから一応言っただけ!

Bさん
Bさん

だから知ってたから大丈夫なんだけど・・

Aさん
Aさん

だから知らなかったらみんなに迷惑だから言っただけって言ったでしょ!!!

Aさんは最初のBさんの返し時点で「そうなんだ、わかった」と言えば終わる話です。

何故言えないのでしょうか。

Aさんは絶対に自分が優位な状態で会話を終わらせないと気が済まないので、この例はBさんが折れないと永久に会話が終わりません。

話の展開が自分の思い通りにならなければ腹を立てたり不貞腐れてしまうのです。

我の強さや頑固さ、すぐ感情的になる性質がよく表れていますね。

モラハラ人間の会話の特徴・まとめ

これまでの兆候を見ると、モラハラ人間の「コミュニケーション力の無さ」が見て取れると思います。

彼ら・彼女らは、深層では別に相手とコミュニケーションを取りたいわけではないのです。

彼らがしたいのは対話やコミュニケーションではなく一方的なマウント・あるいは一方的な独演会です。

「自分が気分良くなるために他人に絡む」というスタンスです。

「全てが自分中心」

「他人を思いやれない」

「他人への支配欲求が強い」

こんな様子は、最初は微々たるものかもしれません。

しかし放置すれば、いずれ深刻なモラルハラスメントに発展していく可能性があります。

迷惑や被害を受ける前に相手を知ることが肝要です。

今回の「会話編」と、次回の「行動パターン編」の両面から確認していきましょう。

↓行動パターンからわかるモラハラ人間の特徴はコチラ↓


それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

hirari@hirarisanpo

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